選挙事務の誤交付で44人無効票に

7月4日公示の参院選で、長野市は7日、期日前投票の比例代表で44人に誤った投票用紙を渡すミスがあり、無効になると発表しました。4月に行われた県議選の用紙を比例代表の用紙と取り違えて渡したといいます。

訪問して謝罪するとのこと・・・

事務的な誤りを口先の言葉で謝罪すれば「国民の投票権を奪うことができる」。これが、野放しになっている。そして、繰り返されている。大きな問題で、憲法違反ではないか?(憲法第14条 すべて国民は、法の下に平等であつて・・・)

普通に考えれば、「投票をやり直してもらえばよいのでは?」と思ってしまいます。選挙管理委員会の権限でできないのか?

それができないのなら、現場の実態に合わない法律を早急に改正すれば良いだけの話だと思いますが・・・。