埼玉県知事選挙情報 10

「子や孫、若者を戦場に送らせない!」「外国の人を殺したくない!」「殺し殺される国にしたくない!」

【戦争する国づくり】をすすめる【戦争法案】に反対です。

【戦争法案】に関連する事項に対する有力3立候補予定者の態度は、どうなっているのでしょうか?現在、分かっている情報を書き出してみます。

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【柴田やすひこ氏】(無所属、民主県政の会、日本共産党推薦)

1.小中学校の教員を23年間務めた柴田氏は「子どもたちを戦場に送らない」が信条。

2.知事選では「戦争法案阻止」を前面に掲げています。

3.「教育行政に求められるのは管理や統制ではなく条件整備だ」として、小中学校全学年での35人学級実施や給付制奨学金制度の創設などを公約に掲げています。

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【上田清司氏】(無所属、4選をねらう現職)

1.今年の県議会6月定例会で戦争法案の認識を問われ「結論めいたことを述べるのは差し控えたい」と回避する無責任な態度をとりました。

2.2013年4月の定例会見で「9条はおかしな条文。自衛隊は戦力でしょう。きちっと改正すべきだ」と述べるなど9条改憲が持論。

3.2014年4月の定例会見で集団的自衛権についても「権利はあるけど使えないというのは法理論的におかしい」と述べ、【戦争する国づくり】に向かう安倍政権と同じ憲法観の持ち主です。

4.2004年12月には侵略戦争を肯定・美化する「新しい歴史教科書をつくる会」の元副会長を教育委員に任命し、教科書選定に圧力をかけ、2009年7月には「国旗や国歌が嫌いな教員は辞めるしかない」と議会答弁するなど、教育現場への政治介入を強めてきました。

5.埼玉県の公立小・中学校教員1人あたり児童生徒数は、2013年5月時点で、小学校が全国最大、中学校が全国で4番目というように、低い水準に置かれています。本来、少人数学級など教育条件整備にこそ責任をもつべき行政のあり方に照らして、上田県政は逆立ちしている。

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【塚田佳祐氏】(無所属、自民党県連推薦)

1.フェイスブックで、「(戦力不保持を定めた)憲法9条2項を改正しない改正は拍子抜け」「防衛費GDP1%は異常に低すぎる」と憲法9条改定による軍拡を主張しています。

2.推薦する自民党は、県政で何をやってきたか?2013年9月、県議会の自民党などが、意に沿わない歴史教科書を選定した県立高校の校長を議会文教委員会に呼びつけるという問題が起きました。同年12月には、県立高校の台湾修学旅行の学習内容に介入し、生徒の感想文を提出させました。

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なお、「最新情報」及び「詳細」については、下記ホームページをご確認ください。

【埼玉民主県政の会】 http://www.saitama-minsyukensei.jp/